【“土踏まず”の役割 】

足の裏にある“土踏まず”の役割をご存じですか?
歩いたり走ったりすると地面から衝撃を受けますが、アーチ状にくぼんだ部分がこの衝撃を受け止め吸収する、クッションのような役目をしています。

この土踏まずは赤ちゃんのときにはなくて、成長する過程で出来ていくそうです。土踏まずがないと、疲れやすい、腰痛になりやすいなどの影響が出ることもあるといいます。もし偏平足のまま大人になっても、爪先立ちをするだけでも、だいぶ改善されるそうです。人間の体は柔軟性があるものですね。

[出典:Wisdom News No.107(NEC)、2007/02/05]

参考:
詳しくは下記アドレスをアクセスしてみてください。
http://www.med.or.jp/komichi/bodycolumn/bodycolumn_03.html
http://www.arsnova.net/shuehealth.html

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