【未病(みびょう)ってご存知ですか? 】

最近、テレビの宣伝で「未病」という言葉をよく耳にします。 なんだろうと思って、国語や漢和辞典を調べてもでてきません。
インターネットで調べたらでてきました(^_-)。 漢方で使われている言葉なんですね。
上手く説明できないので、インターネットの文章を抜粋して見ました。

(抜粋;その1)
中国漢方の未病とは、病院で検査しても、異常がみつからない。だけども
“頭痛、肩凝り、めまい、耳鳴り、目がかすむ、喉が詰まる、 心臓がドキドキする、ご飯がおいしくない、手や足にしびれ感がある” などの体験をした方もいると思います。
病気とは診断されないが、健康でもない。 いわば、“半健康・半病気” の状態に身体は存在しているのです。 半健康・半病気の状態を、中国漢方では病気になる一歩手前だとして、 「未病(みびょう)」 と言っています。

(抜粋;その2)
簡単に言うと 「肩こり、腰痛、便秘、不眠や、検査値以上など、体が何らかのサインを出しているけれど、明確な症状がないため、病院では病気と判断できないような状態のこと」です。 つまり、健康な人と、病気の人の間、半病人の状態です。
「肩こり、腰痛、便秘、不眠や、検査値以上など、体が何らかのサインを出しているけれど、明確な症状がないため、病院では病気と判断できないような状態のこと」です。
つまり、健康な人と、病気の人の間、半病人の状態です。

これって、もしかしたら「不定愁訴」(ふていしゅうそ)と同じかなと。
三省堂の「大辞林」では、”頭重・いらいら・疲労感・不眠など漠然とした不快感を伴う自覚症状を訴えるが、それとからだの異常との関連がはっきりしないもの。”
岩波書店の「広辞苑」では、”明白な気質的疾患が見られないのに、さまざまな自覚症状を訴える状態。”
と説明されていますが・・・・。

参考:
詳しくは下記アドレスをアクセスしてみてください。
http://homepage1.nifty.com/TUTIYA/kanpotusin1.htm
http://akitan16.blog71.fc2.com/blog-entry-33.html
http://homepage2.nifty.com/KAWAGUCHIKAMPO/yomoyama11.htm

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