【ボケ予防】

ボケる年齢はさまざまで、早い人は六十代からボケはじめてしまう。しかし一方で、病院から出て町を歩けば、八十代でもまったくボケることなく、元気なお年寄りも多く見かける。
そうした人たちが毎日どんな生活を送っているのか、調べてみた結果、ボケていない八十代のお年寄りには共通して以下の十の生活習慣があった。

@天気のよい日には散歩をする。
A魚が好き。
B生活習慣病の治療をしている。
C心がときめく人がいる。
D栄養状態がよい。
Eよく外に出かける。
F好きな趣味がある。
G寝たきりになっていない。
H自分なりのストレス発散法を持っている。
I心身だけでなく、経済的にも自立している。

さて、あなたはいくつ、○がつくでしょうか。この十項目のうち九つ、実践できれば、あなたはボケることがないということになる。
これらは、医学的にも理にかなっていて、散歩をすれば足腰が丈夫になる、魚を食べることによって、いい脂肪を摂取することができる。 外出は社会と交わることによって脳の活性化を促すし、また、趣味があることで、友だちもできる。経済的自立も大切。ただし、これらを実践しているのは主に大正生まれの人たち。

(出典:北海道新聞、2006/05/18、
「ボケないための生活術」医学博士・湘南長寿園病院院長、フレディー松川)

参考:
記事には大正生まれの方が実践とあるが、60代から始めないと、生活習慣にはならないと思うが如何?

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