【愛(2005年、今年の漢字)】

今年の漢字(ことしのかんじ)に「偽」が選ばれました。
昨年は「命」,その前年、2005年の今年の漢字が「愛」でした。
この年の「愛」にまつわる出来事に、 愛知県で愛・地球博開催、紀宮清子内親王と黒田慶樹氏が結婚、 卓球の福原愛の中国での活躍、「あいちゃん」という愛称の女性の活躍が目立った、等々ありましたが、 今年は本当に「偽」にまつわる事件が多かったのは事実です。その一方、愛を連想させることも 多々ありました。
「愛」という漢字から連想されるのは、やはり「ハート」でしょうか(^_-)
なぜか女性のアクセサリーのデザインに、ハート形をしたものが多く、売れ行きも好調と いわれています。 このブームの火付け役は、動物ではなかったでしょうか。
チワワ、キリン、競走馬が、大いに話題を提供しました。話題になったのは、 そのいずれもが、からだにハート形の模様があるというものです。ここでその写真を 載せたいのですが、禁止されているようなので、WEBでご紹介します。
(必ず開いて、写真だけでも見てくださいネ)

[その1]チワワ

[その2]キリン

[その3]競走馬

いかがでしたか。なかなかの模様です。

そうこうしているうちに、植物のハート形の記事が出ました。以下が記事全文です。

和歌山県立星林高校(和歌山市)の校庭に「黄色のハート」が登場し た。イチョウの枝がY形に伸び、色づいた葉が見事なハート形に=写真上、 堤慶教諭提供。
元々は逆三角だった。しかし葉が茂ると、周辺の住宅へ光が届かなくな るため、造園業者に努定してもらった。真ん中部分の枝が切られた結果、 こうなった。
「恋愛成就の名所にされたら困る」。教師は一時心配したが、冬が来 て葉はほとんど散った=写真省略。それでも「落ち葉に恋愛の御利益があるか も」と生徒たち。

(出典:朝日新聞鉛筆欄、2007/12/19)

戻る