【晩秋の風物詩−干柿】

暦の上では立冬ですが、晩秋の風物詩のひとつに干柿があります。
道端にある柿の木は、葉も落ちていますが、たわわに実をつけています。 民家の軒先にも、皮むきをした柿が、軒下やベランダに吊り下がり始め、 テレビにも農家の方が、総出で干柿作りをして様子が映し出されています。
大量に吊るされている干柿の風景も、なかなか見ごたえのあるものです。
前回、木編に色を表わす漢字の問題を出しましたが、柿という漢字も「かき」とか「かきいろ」と呼ばれ、色を表わすこともあります。
さて、ここで問題です。次に掲げた漢字は大変よく似ていますが、まったくの別字です。違いがわかりますか?


どちらが本物の「かき」でしょうか。
「かき」でない方の漢字は、いったい何と読むのでしょうか。

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