【株と色】

今年に入って、株に関連した話題が尽きません。
ライブドアの粉飾決算に端を発し、村上ファンドの株の価格釣り上げと売り抜け問題、 挙句の果て日銀総裁までもが、その渦中にいます。困ったものですね。
そのたびに株価が大きく落ち込み、個人投資家は四苦八苦しているのではないでしょうか。
結末は検察当局にお任せし、ここでは色について考えて見ましょう。
前回、木偏に「東西南北」という漢字はあるか、という問題を出しました。
今回は、株という字を分解すると、木偏と朱(黄色を帯びた赤色)になるように、木偏に色を表わす漢字がついたものは、どのくらいあると思いますか。
たとえば、「木偏+白=柏(かしわ)」「木偏+黄=横(よこ)」といったものです。
橙(だいだい)は「登」が色を表わしませんのでNGです。
ヒントは、色をどう表現するかです。
白・黒とか、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫とか、茶・灰とか。考えてください。
ここで、「無・色」で出来ている漢字を紹介ししましょう。

ぶな  とも書く
もみじ (国字)、 とも書く


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