【鬼の栖(すみか)】

今月の15日、「朝日オープン将棋選手権」第4局が静岡県伊豆市で行われ、羽生善治選手権者が、藤井猛九段を3勝1敗で破り、タイトルを防衛しました。
対戦が行われたのは 「修善寺鬼の栖(すみか)」 。
「鬼の栖」なんていうと、人里離れた山奥かと、つい想像してしまいますが、きっと、騒音のない静かな温泉なんでしょうね。
この対局場の「栖」という字を見たとき、最近は見られなくなったような気が して、懐かしさを覚えました。現代では、同じ読みの「棲」が一般的です。
この時ふと、「東西南北」が頭に浮かび、マージャンでは「東南西北」で親が回る、なんてくだらないことを考えていました。と同時に、以前、木偏に春夏秋冬が付く漢字のことを書いたのを思い出し、木偏に東西南北が付く漢字はあるかないか、自問自答。さて、四つの漢字を並べましたが、分りますか?



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