【藍と愛、二人のアイちゃん】

最近の新聞・テレビでは、藍ちゃんこと宮里藍ちゃん、愛ちゃんこと福原愛ちゃんのことがよく報道されています。
藍ちゃんは、「第一回ワールドカップ」(南アフリカ)では、宮里・北田組として優勝しました。
その後の「ANZレディース・マスターズ」(豪州欧州ツアー) では2位。 「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」では27位と振るいませんでしたが、旅の疲れがあったのかもしれません。
故郷の沖縄県東村が発売した写真付き切手がバカ売れで、同村観光企画課が写真付き記念切手の増刷を日本郵政公社に依頼したとの話も聞きます。藍ちゃん様様ですね。
一方の愛ちゃんは、13日・北九州メディアドームで行われた卓球・女子アジアカップ最終日、決勝で帖雅娜(香港)に2―4で敗れて準優勝となりました。
2003年12月に行われた前回大会では7位。シニアの国際大会初優勝こそ逃したましたが、今回は世界ランク上位選手を相次いで下しており、4―5月に中国・上海で行われる世界選手権に期待が持てそうです。
藍ちゃん二十歳、愛ちゃん16歳。そろそろ「ちゃん」から「さん」にしてあげたいところですが、メディアはちゃんと「ちゃん」を続けるんでしょうね。
2004年夏季オリンピック(アテネ)以降、各種スポーツで話題が尽きませんが、今回は、スポーツ名を漢字の本家本元である中国語で書いてみました。いくつ分かりますか。















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